口臭が気になってから、私が避けたものと利点

Written by kurumi on 15/05/2021 in 口臭 with no comments.

自分自身の口臭というのは、なかなか気づきにくい。

私が「口臭」というものが気になったのは、親から。それも、父と母両方とも。

母親はその時未治療の虫歯があったらしく、酷い口臭だった。車に一定時間一緒に乗っていると、何とも言えない臭いが車内に充満してくる。冬場に母に断って車の窓を開けるのが大変だった。高校生くらいだったと思う。

母の口臭を気にし出したら、父の口臭も気になってきた。父は接客業を営んでいたのだが、たまにものすごい口臭を放つときがあってお客様に対して大丈夫なのか心配になったのだ。しばらくして原因は、煙草とコーヒーが組み合わさった時だと気づく。父が煙草を吸って、コーヒーも飲んだ後がいつも臭うのだ。

こうして身近な他人の口臭が気になれば、当然ながら「自分は大丈夫なのか?」と気にするようになった。

そして、ある特定の状況だと口臭が気になると気づいた。所謂「コーヒー牛乳」のようなものを飲んだ後だ。

私は胃腸が昔から弱く、舌の上が白くなることが多い。これは未消化物の一種らしいが、私の場合「砂糖」「牛乳」「コーヒー」が組み合わさったものを口にした後、この舌のものが独特の臭いを放つことを発見した。

それからというもの、私はコーヒー牛乳的なものを飲むのを避け始めた。スタバに行けばキャラメルマキアートではなくアメリカンコーヒーを頼み、私生活でも該当する組み合わせはなるべく避けた。それからというもの、口臭が酷く気になったことは無い。勿論、にんにく料理を食べた日は別だけれど。

また、この口臭対策の副産物として「ダイエットに苦労しない」体になった。

砂糖や牛乳の組み合わさった飲み物を避け始めてから、お菓子を欲しいと思わなくなったのだ。甘いものを摂りたい欲求が非常に低くなった為、早々太らないし食事制限も苦ではない。あと、恐らく虫歯にもなりにくい。良いことづくめである。

口臭の原因というのは、当然人それぞれだと思うけれど一例として舌の上の未消化物が挙げられるだろう。何を食したときに、舌に白や茶色の澱の様なものが残るのか。気にしてみるのもいいかもしれない。

Comments are closed.